キムコノキモチ

貧乏老後を少しでも楽しく過ごす方法を日々模索中。保育のこともちょこっとね。

初の台湾旅行。美味しいものとミーハー気分(1日目)

台北アリーナでHey! Say! JUMPがコンサートをすると決まったその日、友達の台湾人から連絡が来て「行くならチケット取りますよ」と言ってくれたのでHey! Say! JUMPファンの姪っ子に連絡。

「あ、もう担降りしたから台湾遠征まではいいかな、、、」とのこと。

それなら丁度いい機会なので「台湾にはずっと行きたかったし、わたしが行ってみようかなーって話してたら「じゃぁ私も行こうかなー」と姪っ子やら妹やらも言い出す始末で結局4人で初の台湾旅行をすることに。

海外旅行なんてほとんど初と言ってもいいぐらい(30年ぐらい前に元ダンナの会社の慰安旅行に家族でアメリカ西海岸に連れてってもらった以来)なので、パスポート取得から始まりついに楽しみにしていた当日が。

 

早朝のバスに乗り関空へ。早めに着くようにってネットで注意事項としてたくさん書かれてたんで張り切って早めに行き過ぎてめちゃ待ちました。しかも相当早くから待ってたのにチェックインの段取りがよくわかってなくて気付いた時にはすでに長ーいチェックイン列が、、、。

航空会社はタイガーエア。LCCだけどツアーなので預け荷物15キロと機内持ち込み10キロを含んでます。出発だからか荷物の重さはアバウトな感じでさっさとステッカー貼ってもらえ、持ち込み荷物もざっと見ただけで重量を計ったりすることなく1人2個までステッカー貼ってくれてパスポート見せてチェックイン完了。朝が早すぎたので(昼11時過ぎ発の便なのに8時に到着してたわたしたち)お腹が減って急いでサンドイッチとコーヒーで腹ごしらえ。

その後、速攻で搭乗手続きを済ませました。パスポートにICチップ入ってるから自動の顔認証でサクサク通れます。飛行機の席は満席ということで格安ツアーのわたしたちはバラバラの席になりまして、誰とも話もできず寝るしかなかった。

 

二泊三日27800円プラス雑費で旅行会社に支払ったのは一人33750円。安いー。

日程を選べばもっと安い日もありました。コンサートに合わせたので日程が決まった中から一番安いツアーで。宿泊ホテルがどことか詳細が送られてきたのは出発の10日ぐらい前でチケットも何も送られてこなくて全部ネットで手続き完了。チェックインカウンターでパスポートを見せるだけって言われてたけど本当にそれで大丈夫なの?と昭和のアナログ人間なもんでちょっとドキドキしてたけど大丈夫でした。

 

台湾、桃園空港に到着。(タイガーエアは第一ターミナル)台湾人の友達が迎えに来てくれてタクシーもチャーターしてくれていたのですが到着から約束の時間まで1時間以上あったのに初めてなので段取りがわからないこともあり約束の時間に間に合わない。

しかも、レンタルWi-Fiの受け取りを空港ロビーを出てからにしていたので連絡がつかない。空港の無料Wi-Fiはあるけれど土曜日の到着だったからか人が多かったからか全然繋がらず、何度も試してようやく繋がったときに友達からの電話に出られて連絡できましたが少し待ってもらうことに。

台湾ドルへの両替は台湾の空港でするのが一番レートが良いという情報を見ていたので一番先に目についた窓口へ行くとけっこう混んでいて、でもそこしか無いのかと思っていたので並びましたがもっと先にもいくつか両替窓口ありました。混んでるときには他を探した方が早いと思います。

ちなみに2019/10/5のレートは0.280400でした。80000円両替してもらって22432元(台湾ドル)手数料が30元でした。

レンタルしたWi-Fiは1日168円で3日借りても500円ぐらい。ネットで予約して印刷したバウチャー見せてカウンターで受け取るだけ。安すぎて大丈夫かと心配もありましたけど全然大丈夫でした。自宅に送ってくれるところや日本の空港で受け取り返却できるのもありましたけどどれも3日間借りると1500~2000円ぐらいで4人で別行動の時間帯もある予定だったので2台借りたくてなるべく安いのにしました。台湾はフリーWi-Fiがどこでもあるって話もありましたけど繋がりにくいことも多いのでやはりWi-Fiは借りて正解でした。通信料無制限だったので動画を見てもサクサク。写真の送受信もライン電話もまったくストレスなく使えました。

わたしが借りたのは

www.kkday.com

桃園空港から台北市西門にあるホテルまではタクシーで。友達が交渉してくれていたので900元で7人乗りのゆったりした車で快適でした。空港でお待たせしてしまったのに追加の料金も請求されず、1000元でお釣りは結構ですって言うと(正確には友達が言ってくれたんだけど)運転手さん「謝謝!」って言ってくださって、いえいえこちらこそ「謝謝!」ですやん。

 

ホテルは格安ツアーですから覚悟はしてましたけど、かなり古めの建物でタオル類が「これ、客に出しますか?」レベルの穴あきとかほつれがありましたけど、ベッドメイクとか清潔感ありましたし、寝るだけなら十分。フロントには日本語できる方もいてくれて安心でした。

ドライヤーはスイッチをずっと押した状態で使わないといけないらしく使いづらいのとか部屋の鍵がボロ過ぎて開閉にコツがいるとか「おいおい!」と思うことはちょこちょこありましたけど朝食付いてこのツアーの値段考えたら何も文句はないです。

ぼろっちいホテルが嫌な人はツアーのランクを上げれば良いだけですもんね。

newworld.greenworldhotels.com

そして夜市へ。

友達お勧めの饒河街観光夜市へ。

まずは「胡椒餅

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並んでる時に写真撮ったのですが購入後は食べるのに必死で写真が無い。かなり好きな味でした。スパイシー。カリカリサクサクのパン生地の中にスパイシーな具が。ネギがたっぷりで本当に美味しかった。冷凍とかあったら買って帰りたいぐらい。

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「魯肉飯(ルーローハン)」小さいお茶碗ぐらいの大きさだけど山盛り入ってるからけっこう量があって30元。写真の上の方にあるお好み焼きっぽく見えるのが生地に餅粉が入ってるのかもちもちで「卵焼きの中にお餅が入ってる」ような感じ。日本では食べたことない感じで美味しかった。骨がゴロゴロ見えてるのは「薬膳スープ」かな。体に良さそうな味。真ん中の大きめのお皿、厚揚げみたいに見えるのが「臭豆腐」台湾では好きな人が多いらしくたくさんのお店が出してましたけど、これはパスかなー。屋台では子どもも普通に食べてましたけど、やっぱり臭い。独特です。まぁ日本人も納豆食べるのでこれは国による食文化の違いでしょうね。

この写真のもの、全部食べて300元ぐらい。夜市の屋台は安くて美味しいものがいっぱい。しかし片っ端から食べていくとすぐにお腹いっぱいになるのでわたしたちも夜市の片道分しか食べたいものを食べられませんでした。もう片道分は次に来たときに。

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するめのソース炒め?」みたいなの。とマンゴーミルク?飲み物はスイカジュースとかスイカミルクとか日本であまり見たことないのが色々ありましたけど、どれもけっこう甘めです。さっぱりするのが飲みたくなりました。スターフルーツのジュースはちょっと酸味があってさっぱりでした。

台湾と日本には時差が1時間あるので初日は1時間プラスされていてお得な感じで満喫した1日でした。1万8000歩ぐらい歩き、寝てるときにこむらがえり起こりました。寝たいのに足つって寝れない。

あーでも本当に楽しい。台湾。明日も楽しみ。